戦車の整備見学や小銃の分解結合に大興奮…「予備自衛官」にならないと味わえない楽しみって?
普段は社会人や学生として生活しながら、年間に定められた日数の訓練に臨み、有事や災害時には招集に応じて出頭し、自衛官として活動するという「予備自衛官」が存在する。
そこで、弁護士や自動車整備士などさまざまな職業に就きながら、予備自衛官として国を守る活動をしている方々に「予備自」の魅力について聞いてみた!
小銃の分解結合に夢中!生活習慣も改められました(葬祭業・エンバーマー/技能予備自衛官<人事>)
【橋詰知子氏】
56歳。2021年度にエンバーマー(遺体衛生保全士)が予備自の技能公募の対象になったことで応募し予備自に。階級は予備2等陸曹
予備自にならないと味わえない楽しみは、ズバリ、小銃の...