「汗をかくと貧血ぎみになる」ときに!自衛隊体育学校が教える、おなかひねりストレッチ
汗とともに鉄分が体外に流れ出したり、食欲不振で鉄分の摂取量が減ったりすることで、動悸や息切れ、疲労感、立ちくらみなど貧血の症状が表れやすくなることがあります。
ヘモグロビン(赤血球の中にある酸素を運ぶタンパク質)を生成する鉄分の不足による鉄欠乏性貧血の予防には、鉄分を含む食品の摂取はもちろん、内臓の機能を改善し、鉄分の吸収を高めるストレッチを行うのも効果的です。
そこで、1日数分のストレッチングと、食べる「メシ」にちょっと気を付けるだけという簡単な術をご紹介。なんといっても多数のオリンピアンを生み育てた自衛隊体育学校直伝ですから、毎日繰り返せば、元気が出ること間違いなし!
おなかをひねる...