医師として、自衛官として…「防医大」でまなぶ学生の思い
MAMORが昨年実施したアンケートの結果を見ると、日本の若者の国防意識は決して高くないようです。しかし、わが国にも、国防のために役立ちたいと10代から自衛官になるための学校に自ら入学する若者もいるのです。
※「日本が侵略されたら戦う?」戦わないは7割、若者の意識に変化はあったのか(2022-11-02配信)
同年代の者が青春を謳歌する“遊び盛り”の若者たちが、なぜあえて苦難の道=厳しい訓練、団体生活、規則に縛られた生活を選んだのか。元海上自衛官の作家、時武里帆さんが学生の秘めた思いに迫ります。
医師・看護師・保健師を目指し、自衛官の資質も養う機関
医師である幹部自衛官=医官を育成する専門...