自衛隊の無人偵察機「RQ-4B」の内部構造を公開。最先端のドローンが高度1万8千メートルの上空で日本を侵略から守る
近年、世界では、戦地での兵士の心身への負担や、死傷被害が低減でき、比較的に安価で開発と製造、運用ができるという理由から、ドローンが活用されることが急激に増えている。他国からの侵略に備えて1日24時間、1年365日、日本の領域を監視している自衛隊もその潮流に乗り、無人の装備品が増えている。2022年から航空自衛隊で運用が始まった偵察ドローン(注1)、RQ-4B(愛称:グローバルホーク)を紹介しよう。