• 最新号のご案内(1月21日発売 定価:780円)

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    MAMOR2026年3月号を購入する

    【第1特集】前線の命を守るため、造る・運ぶ・使う
    自衛隊・血液ミッション最前線

      防衛省・自衛隊は有事に備え、負傷した隊員の救命に用いる輸血用血液(血液を原料として製造)の確保に乗り出しています。武力攻撃などの事態が発生した際、銃撃や爆発などで大量出血のおそれが高い重傷者が多く発生することが見込まれること、そして負傷した隊員の治療に使用する輸血用血液の補給が、戦況によっては不安定になることも考えられるからです。

     毎年、実施される陸・海・空自衛隊による「自衛隊統合演習(Joint Exercise、略称JX)」でも、2025年度(07JX)は、戦時に最前線で戦う隊員の命を、輸血、止血で守る訓練が実施され、この訓練を取材しました。

    【特集】防大生、棒を倒せ!棒を引け!

     将来の幹部自衛官を育成する防衛省の教育機関「防衛大学校」。その開校記念祭で行われるのが
    「棒倒し」「棒引き」という競技です。荒々しい体当たり戦にハラハラドキドキ。瞬時の判断力や戦略が勝敗を左右します。多くの観客が訪れる70年以上続く伝統行事、果たしてその中身はどんなものなのか? ルールや見どころをレポートします。 

    【連載】隊員食堂:「丹後のばら寿司」 海上自衛隊 舞鶴教育隊

     京都府北部の丹後地域の舞鶴湾に面する舞鶴市に所在する海上自衛隊舞鶴教育隊の「丹後のばら寿司」 を紹介します。

    「丹後のばら寿司」は、丹後地方の郷土料理。ひな祭り、運動会、正月など大勢が集まる席で食べる「ごっつぉう(丹後弁でごちそう)」です。サバのおぼろは砂糖を加えて甘めに仕上げる場合が多いそうですが、あえて砂糖は加えずに、あっさりとした味わいで何杯でもご飯がすすむ一品です。

    【連載】防人たちの女神:大久保桜子さん

     自衛隊中央病院(東京都)で撮影に臨んだ大久保桜子さん。この病院は、大規模災害が起これば、日本医療の“最後の砦”となる、国民を守る病院です。医師・看護師免許を持つ自衛官が診療などにあたるだけでなく、多くの制服姿の自衛官が勤務しています。

    大久保さんも、頼りになる自衛隊医療の現場を間近に見て、「万が一のときは、私もお世話になりたいくらいです」とコメント。

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