• 最新号のご案内(3月21日発売 定価:630円)

    画像: 最新号のご案内(3月21日発売 定価:630円)

    自衛隊射撃訓練の標的にロック・オン!

     自衛隊には国を守るために、小銃からミサイルまで、さまざまな“飛び道具”があります。どれほど道具が高性能でも、敵に当たらなければ用を成しません。そこで、必要なのが隊員による射撃訓練です。さらにその射撃訓練に必要なのが、標的。陸・海・空各自衛隊では、それぞれどのような標的を使っているのでしょうか? 代表的な標的に照準を合わせ、“的を射た”説明とともに紹介しましょう。

    自衛隊が災害派遣活動で被災者を救う! 能登半島地震・統合任務部隊 31日間(注1)の記録

     2024年1月1日16時10分。最大震度7の巨大地震が石川県の能登半島を襲いました。発災直後には、航空自衛隊千歳基地のF-15戦闘機などが被災地の偵察のために発進。その後、石川県知事からの災害派遣要請を受け、本格的に災害派遣活動を開始し、翌2日に防衛省・自衛隊は統合任務部隊を編成、最大で約1万4000人態勢をもって、被災地で救難・支援活動を行いました。2月2日には統合任務部隊を解散。マモルでは、その32日間に自衛隊がなにをしたかを記録しました。

     被災地では、各部隊による支援活動が、今(3月6日現在)もなお続けられています。

    (注1)統合任務部隊の記録としては31日間となる(1月2日~2月2日)

    隊員食堂:「佐伯海自バーガー」 海上自衛隊 佐伯基地分遣隊

    防人たちの女神:川名 凜 in Utsunomiya

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