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【第1特集】無人で日本の陸・海・空を守る
自衛隊ドローン装備年鑑
自衛隊での無人機の導入は、1960年代に海上自衛隊が運用した無人対潜ヘリコプター「DASH」(アメリカのジャイロダイン社製の無人ヘリコプター。1965年から77年まで運用していたが現在は使用していない)にまでさかのぼります。ちなみに、本格的にドローンが導入されたのは2010年代に入ってから。日本の周辺海域や領空の監視任務、災害派遣での現地の被災状況の確認などを目的としたドローンの導入が進められのです。
防衛省・自衛隊は、今後、さらに無人アセット(装備品)を幅広い任務に効果的に活用していく方針を固めています。2025年12月現在、自衛隊はどのようなドローンを運用し、また、将来、導入を予定しているのかを紹介します。
【特集】時代とともに進化する自衛隊哨戒機クルーの教育
明日の日本の平和はわれらに任せろ!
海に囲まれた日本を侵略者から守るには、常に日本近海を航行する不審な艦艇や、海中を潜航する潜水艦がいないか、見張る必要があります。その手段の一つが、空から海を警戒監視する航空機=哨戒機です。
海上自衛隊が運用する哨戒機は、現在、旧型機から新型機へと世代交代中。それに合わせ搭乗員教育もアップデートした第203教育航空隊を紹介します。
【連載】隊員食堂:「台湾まぜそば」 航空自衛隊 高蔵寺(こうぞうじ)分屯基地
愛知県春日井市の東部、濃尾平野の丘陵部に位置する航空自衛隊高蔵寺分屯基地の「台湾まぜそば」を紹介します。
名前に台湾と入っていますが、実は台湾には存在しない料理だそうです。トウバンジャンやテンメンジャンで味付けしたひき肉や生のニラをたっぷりのせた名古屋市発祥のピリ辛麺メニューです。温泉卵を崩しながらどうぞ!
【連載】防人たちの女神:新谷姫加さん
新谷姫加さんが撮影に臨んだのは、航空自衛隊百里基地(茨城県)に所在する中部航空施設隊第3作業隊。攻撃や災害などで損傷を受けた滑走路の調査・復旧を専門に担っています。
航空自衛官である父親の背中を思い出す場面もあったそう。「東日本大震災のときは、全然家に帰ってこなかった記憶があります。今回、自衛隊の皆さんの仕事を間近で見て、あらためて“かっこ
いいな”って思いました」と語ってくれました。

